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※直接の受け渡し限定とさせて頂きます。 ※他のフリマサイトでも出品しておりますので、ご購入の際には在庫確認をお願い致します。 カラー···ブラック 用品の種類···バケットシート 対応車種メーカー···汎用 NANIWAYAのPRODRIVEtypeになります。 約1年前に中古で購入、インプレッサに装着していました。 多少のほつれや、へたりがありますが比較的綺麗かと思います。 強い匂い等もございません。 サイドのサポートが高く気に入って使ってましたが、車を変えたため出品致します。 神奈川県横浜市からの出品です。 ご質問等ございましたら、お気軽にお申し付けください。 #フルバケ #フルバケットシート #NANIWAYA #ナニワヤ #PRODRIVE #プロドライブ
「ふらっと障スポ!」でボッチャに取り組む、「もりのひろば」の利用者で特別支援学校の小学部4年生、高橋亜土さん(左)と八木橋芙美さん(右)。亜土さんも毎回楽しみに参加し、遠くに投げられるようになった=放課後等デイサービス・もりのひろば提供 拡大
「ふらっと障スポ!」でボッチャに取り組む、「もりのひろば」の利用者で特別支援学校の小学部4年生、高橋亜土さん(左)と八木橋芙美さん(右)。亜土さんも毎回楽しみに参加し、遠くに投げられるようになった=放課後等デイサービス・もりのひろば提供

 スポーツの日の10日、仙台市宮城野体育館(同市宮城野区)のサブアリーナ「障害者アリーナ」でイベント「ふらっと障スポ!」が開催された。さまざまな障害を抱える人や付き添い、ボランティアに地域住民も加わり135人が参加した。

 スポーツや運動に親しむチャンスの少ない障害者に、体を気軽に動かせる場を提供し、障害の有無や年齢に関係なく誰でも参加可能として地域の人々にも身近な場所で運動してもらうのが目的だ。仙台市障害者スポーツ協会の主催で2018年4月に始まり14回目。「ふらっと」は「気軽に」と「垣根なく」の意味を掛けている。

 昨夏の東京パラリンピックで一躍注目されたボッチャなどの競技スポーツや、風船バレーなどのレクリエーションスポーツ、競技用車いすや視覚障害の体験など全7種目を障がい者スポーツ指導員らと一緒に体験。同協会の菊地利之事務局長は、初回の参加者が27人だったことを振り返り「手探りで始めたが、ようやく定着してきた」と手応えを感じる。

 このイベントに開始直後から参加している施設がある。同市泉区で、発達に難しさを抱える子どもや障害のある子どもが放課後や休日、長期休みなどに過ごす場所を提供する「放課後等デイサービス・もりのひろば」だ。現在は43人が在籍。活動プログラムの一環として小学生を中心に6、7人と付き添いで職員5人ほどが毎回参加しており、この日は子ども10人が楽しんだ。

八木橋芙美さん=仙台市泉区のもりのひろばで2022年10月12日午後2時54分、近藤浩之撮影 拡大
八木橋芙美さん=仙台市泉区のもりのひろばで2022年10月12日午後2時54分、近藤浩之撮影

 管理者の八木橋芙美さん(36)は仙台大で陸上競技部に所属し、体育学部で福祉を学びスポーツと福祉の融合をライフワークに据えてきた。「スポーツはどんな人にも勇気や希望を与える。その喜びを知ってほしい」

 保護者には、障害のある子と外出して周りに迷惑をかけないか――との思いが強い人も多く、最初は八木橋さんたちが誘ってもイメージが湧いていなかったという。だが参加すると「すっきりした表情で帰宅した」「『こんなことができた』『すごいねとほめられた』と報告してきた」など今までにない反応への驚きが相次いだ。

 子どもたちに以前から人気なのがフライングディスクとボッチャ。だが今回は競技用車いすに率先して乗る子が多く、驚いたという。「子どもたちが学校や施設で見る車いすは、生活を支えるための道具。しかし一緒にスポーツもできると知って印象が変わったようです。『乗ってみると動かすのが難しいけど、戦えるのがかっこいい』『やってみたい』と自発的な言葉が多く、うれしかった」

2021年3月に開催された「ふらっと障スポ!」の様子=仙台市障害者スポーツ協会提供 拡大
2021年3月に開催された「ふらっと障スポ!」の様子=仙台市障害者スポーツ協会提供

 宮城野体育館には障害のある子を運動に参加しやすくする構造が備わっていると八木橋さんは見る。玄関を入ってすぐ左手にある障害者アリーナは廊下側がガラス張り。「自閉症や、外出に不安を抱えている子が、誰がどんなことをやっているのかを廊下から見られる。自分から『ここに入ってみようかな』という気持ちが芽生える可能性がある」という。建物の外側の一部からもアリーナ内の活動が見える場所があり、施設自体に入ることをためらう子も、外周を歩きながら活動を見ることで同様の芽生えが期待できるという。

 八木橋さんは言う。「こうした催しがいろいろなところで開かれたらうれしい。障害者スポーツが誰でもどこでもできて、子どもたちが好きな種目を足掛かりに『ここに行けば、この種目ができる。行ってみたい』と、自発的にさまざまな人や社会と接するきっかけにできますから」【近藤浩之】

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